【転職経験3回】転職のリスクとメリット・デメリット・重要視するポイント

転職のきっかけ
まず初めに、現職に不満がなければ転職する必要はありません。転職する人には、その人なりの理由があります。
待遇であったり、評価であったり、仕事量やパワハラやいじめなど様々です。私自身は過去に3回ほど転職をしています。
要因としては、やはり給料面が大きな要因です。

決して転職したから給料が上がるわけではありません。中には簡単に給料が上がったなどという方もいるかもしれません、結果的には上がったことに違いはありませんが、逆説的に言えば前職では不当な評価をされ続け、やっと正当な評価をされただけとも言えます。

私は、前職では正当な評価をいただけていませんでした、特に仕事に対してのまじめさには、周囲の人からの評価も高かったのですが、直属の管理職の方に力がなく
ずっと、職場の底辺をさまよう状況でしたので、転職をしようと思うようになりました。




転職をするリスク

誰でも、想像がつくところですが退職後に、転職先を探すということであれば、最短でも1週間から4週間ほど内定をいただくまでに時間がかかります。
また無事に内定をいただいても、そこから入社まで更に数週間かかる可能性があります。

その為、数週間無職ということになり、当然その期間は無給状態となります。

退職金をいただける方も、そうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、この無職無給期間が長引けば長引く程、大きな不安が押し寄せてきます。
また、転職先の面接官の人は無職の間に何をしていたのかを、重要視する方もいます。ただ漠然と面接がないから、何もしないわけではなく、自分磨きの為に資格を取りに行くなり、短期の日雇いバイトをやってみるなり、とにかく行動し続けることが大事です。人は何もしなくなるとただただ堕落してしまいます。
なんとか、社会の中に足を踏み入れて踏みとどまる方が良いといえます。

転職をするときに重要視するポイント

転職前の自己分析は当然ながら、しておく必要があります。自己分析ができていないまま転職をしてしまうと、また途中で転職したくなるからです。
そういったことを未然に防ぐためにも、しっかりと自分を見つめなおしてなぜ転職したのか、なぜ転職しなければならなかったのかを解析しておく必要があります。
そして、転職先の企業やどういう仕事内容なのかも事前にリサーチしておく必要があるでしょう。入社後に思家が家がいていたプラントは違っては後の祭りです。
不明なことは面接のときに、しっかりと聞いておき今後の方向性などを十分に理解しておく必要がります。

面接時のタブーについて

様々なサイトで面接のときには、こういう筆問は控えましょうなどと見かけることがあると思います。例えば私の話で行きますと
前職に給与の面で不満を感じていましたので、実際給料はどの程度いただけるのかは、重要視しています。ですが実際に面接の際に、どれぐらい給料もらえますかと質問する事はタブーとされています。ですが、実際は気になります。

内定後に額面をみてやっぱり辞退などとなれば、それまでの期間が台無しになりますので、私自身は「差し支えなければ」とワンクッション挟んだうえで質問させていただいております。そうして質問してきたことによって、一次面接は大概通過してきましたし内定もいくつかいただいてきましたので、気になることは言葉を選んで慎重に質問しても問題ないと思います。

転職してからメリットデメリット

転職者のメリット、といえば即戦力です。経験や知識をいかして、既存社員もしくはそれ以上の力を要求されます。新卒採用ではないのですから当然だといえる事だと思われるかもしれませんが、中途採用の最大の強みはここにあります。

今までの経験を最大限に活かして転職先で直ぐに成果を上げることができれば、過去の評価よりも最高の評価を得られます。また、出しやすい機会でもあります。経歴から培って来た自身の引き出しは少なからずも新卒社員よりは多くあると思います。その中で、改善や新たな手法の提案などは誰しもが興味のあるところです。なので委縮せずに貪欲に発言する能力があればどんどん評価してもらえます。

転職の際にお世話になっサイトについて

私は主にDODA(ドゥーダ)をメインに、エン転職リクナビネクストの三社を比較して転職を行いました。
どの転職サイトにも通知機能や、検索機能など基本的な操作は取り揃えています。ではなぜにDODAをメインにしたのか、それは転職したい企業の紹介がわかりやすく写真も多く取り扱われていてイメージしやすいのが要素として大きいといえます。

ただ、DODA一本ではすべての企業が掲載されているわけではありませんので、エン転職とリクナビネクストにも登録をして実際に企業を検索したり、面接の予約をしていただいたりしています。

転職をしてよかったと言えるか

自身の転職は結果として、いじめやパワハラの横行するようなところでしたので、改めて転職先を急遽検討しているのが現状です。
ですが過去の経歴上、あまり転職して悪くはないと思えることがほとんどですので、長いこと会社にとどまることよりも、今後の経済や社会の動きにダイレクトに働きかけていきたい方は、どんどん他社へキャリアアップする時代になってもよいのではないのかなと思います。

20年30年同じ会社に勤める事も大変だと思いますがいったいどれだけの方が、長く勤務をして貢献しているでしょうか?

私自身見る限りでは長く勤めれば務めている人ほど、どんどん体よりも口ばかり動かしている人がほとんどだと感じています。人が少ないのではなく、そういった背景があり中途採用者を求めているのではないでしょうか?優良企業ほど、中途採用者枠はありませんし、これから転職する際には、総じて肝に銘じていきたいと思います。

転職の仕方の関連記事
  • 簡単に履歴書を作るならyagishがおすすめ
  • 退職後に遊びながら転職活動を始めたら、年収が100万円アップした話
  • 退職してから1年ブランクがあったが、ハローワークの早期就職支援を使って転職成功
  • 転職して分かった面接のコツ
は「思ったことを素直に話すこと」
  • 会社の上司への怒りを解消する方法4選!
  • 転職する際に注意したいポイントとフリーランスになった時に必要なこと
おすすめの記事
経理で6年ほど働き、書店員へ転職!
販売
経理職として経費の科目判定や月次決算作成業務といった管理会計業務から、請求書作成や買掛金支払い業務などの財務会計業務まで幅広い仕事を担当して...
3Kと言われる仕事から販売職へ
販売
高卒で入社!前職は介護です。 キツい、汚い、給料安い。いわゆる3K。 私は高卒で社員としてとある介護施設に入社しました。そこは介護だけではな...