プライベートを重視したく、中小企業大手の車会社からインターネット会社へ転職




前職は販売業

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前職の仕事内容としては、中古の車に関わるもの全て(パーツ、タイヤ、バッテリー等)の買い取り、店頭、インターネット販売、法人販売、また車を販売、インターネットと店頭。

スポーツ用品(スキー、自転車、ゴルフクラブ、アウトドア用品)等の買い取り、販売。私は主に、スポーツ用品の、買い取り、店頭、ネット販売スタッフとして働いていました。

販売業を辞めた理由は忙しさ

なんといっても、忙しい、人手が足りない、給料と休みが比例していない、この三拍子があったからです。

入社したときより規則が厳しくなり、早朝手当もでないのに朝早くに出勤させられ地域のゴミ拾い。
人間関係は私はそこまで悪いとは思っていませんでしたが、上司は気分屋でせっかく時間をかけて一人前まで育てた後輩達もどんどん辞めていく始末。他店も人手が足りないため、他店にヘルプにいったりするのですが、その交通費も自腹。交通費もまともにでない職場に苛立ちを感じました。

タダでさえ交通費は全額支給ではないため、遠くから通っている私にとっては、交通費が支給されている額より大幅に過ぎていました。人手不足のため、どんどん自分の業務に支障がでてきて、残業で深夜1時帰宅は当たり前。

そして、夏と冬にある忙しい時期には、残業で帰るのは日も昇った午前5時。家に帰るのがめんどくさいくらいで、何度もお店に泊まったことがあります。お店には、ベッドなどはないため、自分のデスクで就寝。そのまま仕事なので、疲れもとれませんでした。

月に残業していい時間が決まっており、その分は残業代として支給されますが、(最高20時間)それは軽く過ぎるので、大体、75時間。残業もほぼサービス残業。

最近は会社も気を使っているのか、21時までに全ての業務を終わらせて社長にメールで報告してから、帰宅するというキャンペーンを始めましたが、そんなものは名前だけで、みんな仕事が終わりません。隠れて仕事をし続けています。もちろん、タイムカードは修正しまくりです。

また、外部の講習会にも参加をしていました(月に2回ほど講習会でしたり研修に参加させられます。)この研修の費用、交通費も全て自腹。
そして、休みが月に5日。月に7日ある月もありますが、休日出勤当たり前の会社でした。給料も安くて、休みも少ない、有休はあるが、取れなくて当たり前、そんな会社に嫌気がさして転職を希望しました。

転職期間

両手を上げるビジネスマン

現職を辞める上で重視したことは

プライベートが充実できること。要するに、休みが多いこと。
前の会社は、休みもほとんどありませんでした。ですので、大好きだった海外旅行も学校を卒業してからは、ほとんど行けずじまい。行けたとしても、弾丸旅行(1泊2日の韓国旅行など)でしたので、月に8日は休めるところ、週休2日のお休みがあるところを重視し、給料は安くてもいいと、そこは目をつぶりました。そして、残業は1日1時間はあるそうなのですが、残業代は全て支給とのこと。

また、以前働いていた職場でインターネット販売をしていましたので、そちらの業種を選択しました。
今までは、少しだけ給料を重視する会社で選択してきましたが、年をとるにつれて、プライベート重視で転職を狙っていきました。

使った転職サービス

マイナビや地元で販売されている求人情報紙(ジョブキタ)等を使って、自分の希望にあった職種と業務内容を選択していました。主に使っていたのは、求人情報紙です。やはり、ネットだと場所を選びませんし、いつでも調べることができます。メリットはそこだと思います。求人情報紙は、ネット同様情報も詳細ですが、本ということで自分にはとても馴染みがある感じでした。そしてやはり、見やすかったです。

現職は高度医療商品のインターネット受注業務

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今の職場で働いてみて

思っていたより残業は多かったです。しかし、深夜に帰宅ということはありませんし、残業代は全て支給とのことでしたので、全て支給されていました。もちろん、少しだけ気にしていた交通費も全額支給!

また、お休みも多くなりましたので、連休をとって海外旅行にも早速行けました。そして、前職では休憩がほとんどなく、あったとしても10分。食事を流し込む感じだったので、体重も増加しました。今は、普通の会社では当たり前だと思いますが1時間あります。

しかも、職場が駅の中にあるので、たくさんの飲食店もあるので、お昼ご飯にも困りませんし、食後のコーヒーをゆっくり飲むこともできまさた。仕事帰りなどにも飲みに行く際、友達とも待ち合わせしやすいですし、とても毎日が楽しいです。転職して本当によかったです。転職で悩んでいるかたは、絶対とは言えませんが、今の自分の生活を打開したい方は、悩むより、まず実践です!転職をお薦めします。

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