都内ホテルの接客業から都内病院の事務に転職




前職は都内ホテルの接客業

都内某所のホテルにて、フロントを担当していました。主な仕事内容としては、お客様のチェックイン・チェックアウト業務や予約の確認業務等です。

前職を辞めた理由

シフト制での業務ということで、朝早くから働く日もあれば夜勤業務もあり、毎日不規則な生活をしていました。接客は好きだったものの、残業も多く、体力的にも疲労が溜まっていることを実感したのが転職を考え始めたきっかけです。

現職は都内病院の事務

現職を決める上で重視したこと

体力的にもう少し余裕が欲しいということが前提でした。よって、前職場よりも年間休日数が多いこと、残業があまりない風土であること・残業したとしても残業代が出ることを重視していました。

使った転職サービス

リクナビネクストやマイナビにも登録しましたが、徐々に自然とリクルートエージェントに絞られていきました。
【リクルートエージェント】

不安に感じることが多い転職活動の中で、「誰かが薦めてくれている職場」という点で、何となくの安心感がありました。今の職場もそちらで紹介して頂いた所です。

今の職場(都内病院での事務)で働いてみて

初めは苦労もある

未経験の業界ということで、やはり始めは苦労もありました。覚える単語や身に付けなくてはいけないスキルも、初耳のものが多かったので大変だった時期もあります。

しかしながら何事もそうだとは思いますが「慣れ」というものは大切で、そこからは細かい部分で自分のやりやすい方法を見つけていくことが出来れば問題ないかと思います。

体は楽になった

転職する上で条件となっていたポイントについてですが、前職で働いていた時よりも、体はだいぶ楽になったと言えます。規則正しい生活が出来ており、体力的に余裕が出たように感じます。

以前は考えられなかったことですが、仕事後に自炊をするということも増えました。 勤務時間の面でもそうですが、通勤時間も以前より短縮された為、そこも大きいかなと思います。

業務内容についても、前職は1日中立ったままで帰宅後は足がパンパンになることが多かったですが、今は座っての作業ですので、余裕があります。 ただ、前述通り以前は不規則な勤務体制だったため、通勤ラッシュの時間帯に電車に乗ることは少なかったのですが、今規則的な勤務時間になり、朝の通勤時間がつらいというのはあります。

食べる量は変わらず、体重が増加

あとはやはり仕事中に「動く」ということが極端に減ったにも関わらず、食べる量は変わらないため、体重が増加してしまったことも否めません…。 とは言え、そういった面を考えても、ワークライフバランスは良くなったため転職をして良かったと思います。

事務の関連記事
  • 接客業から事務職という異業種への転職は実績作りから始まりました
  • 販売職から事務職と全く違った業種への転職活動の苦労・実際に事務職へ転職して感じたこと
  • 公務員から民間への転職活動は苦労の連続でした
  • 病院の事務から保険会社へ転職!毎日定時に帰れるようになりました!
  • 年収が100万円ダウンした転職と3ヶ月で退職するまでの道のり
  • 【ガテン系から事務系への転職を試みる】職業訓練校からの這い上がることができるのか
おすすめの記事
医療系からのCADの仕事にたどり着く
デザイン・制作
前職では歯科助手をしていました。業務内容としては歯科医院での診療介助、診療の準備、受付対応、診療報酬請求など、その他診療の為の器具の消毒など...