結婚を機に「大手旅行会社」から「歯科助手」へ転職




前職は大手旅行会社の空港支店勤務

空港

旅行会社の仕事内容

お客様に航空券のお渡しと、搭乗手続きや乗り換えのお手伝いなどをするため早朝から夜間まで勤務時間はバラバラでした。

基本的には早番と遅番の交代制のシフト勤務で、4勤2休形態のため土日休みは月に一度程度、GWや年末年始等の長期休暇は繁忙期なので遊びに行ったりすることは殆どできませんでした。

前職を辞めた理由

結婚を機に当時住んでいたところから県外へ引っ越すことになりました。空港支店という特殊な職場柄、遠方から通勤することは出来ず、また普通の店舗とは仕事内容も全く違うため会社内で移動という選択肢も取りづらかったです。なにより会社員の夫と休みどころか平日の生活リズムも全く違うので、いったん仕事を辞めて引っ越し先で、土日休み且つ早朝や夜間の勤務が基本的に無い仕事へ転職することにしました。

仕事を探した手段

ネットではIndeed、それに加えてハローワークに行きました。 新しい仕事を選んだ決め手… まず先に述べたとおり勤務形態を第一に考えました。その上で未経験可で長く働けそうなもの、この先出産などでブランクを経ても再就職しやすそうな専門的な仕事を探した結果、歯科助手を選びました。

転職後は歯科助手

歯科助手

歯科衛生士と違い国家資格ではないため、誰でも働くことができます。また、歯科医院によっては歯科医師会の講習を受けさせてくれるところもあります。

仕事内容

勤務時間などは病院や地域によって異なりますが、個人病院ですと大体日曜日は休みで平日も19時くらいで終わるところが多いようです。 お給料はそれほど悪くはありませんが、ボーナスの有無は病院によって分かれます。

一つ残念なのが福利厚生面

社会保険は無く加入できても大抵歯科医師国保となります。また厚生年金に加入できるところはなかなか無いので国民年金となり、前職より支払う税金は増えてしまいました。

 実際に新しい職場(歯科助手)で働いてみて

私が勤めた個人病院の場合、スタッフの数が少数で人間関係は良く、残業もあまり無くとても働きやすい環境でした。仕事内容は清掃や受付などの簡単なものから、医療用のPC操作に治療の補助と専門的な内容のものまであります。特に後者は多くの専門知識を覚えなければならない他、実践的な仕事も沢山あるので暇な時間を見つけては練習を繰り返しました。

また、ありがたいことに歯科助手資格の講習を受けさせてもらい、日本歯科医師会の資格認定を得ることもできました。仕事は慣れてくると患者さんと世間話などをする余裕も出てきて、楽しみながら働くことができます。この仕事なら日本全国どこに引っ越そうが働くことが出来るので、転職して良かったと思います。

医療の関連記事
  • 大手金融機関から事務員を経て薬局に転職!
  • 未経験から医療事務の仕事に転職!転職活動と仕事内容を紹介
  • 【子育てしながら看護師】結婚をきっかけに正社員からクリニックでパートに転職!
  • 助産師として転職サイトを選ぶなら医療ワーカーがおすすめです
  • 看護師の転職サイトならナース人材バンクがおすすめ!初めて看護師として転職しました!
  • 転職の求人内容と、実際に求められる内容が大きく食い違った面接を受けました
おすすめの記事
医療系からのCADの仕事にたどり着く
デザイン・制作
前職では歯科助手をしていました。業務内容としては歯科医院での診療介助、診療の準備、受付対応、診療報酬請求など、その他診療の為の器具の消毒など...