【子育て中は土日休みが良い】不動産会社からレジ打ちパートを経て、再度不動産会社へ転職




大学卒業後、最初についた仕事

大学在学中、ことごとく、就職試験に落ちた私は、もう、かなりの精神不安定になっていました。しかし、どうにかして、仕事を探すしかないと思い、必死の思いで、就職面接を受け続けた結果、最後の最後の最後で受かったのが、大手不動産会社の賃貸営業職でした。とても嬉しかったのを覚えています。

実家が貸家業をしていたりしていて、不動産会社には縁があったのかもしれないと考え、入社しました。しかし、そこで待ち受けていた仕事に私は耐えることができませんでした。入社して、初めて気づいたのですが、入社歴2年の男性が店長でした。2年で店長になれるんだ、とビックリしてしまいました。その職場にいるとわかったのですが、とにかく過酷な労働時間でした。ブラック企業ですね。給料はいいのですが、社員を小間使いにして辞めさせるような考えの社長でした。この会社は半年程で退職しました。うつ病になってやめる人も多いとのことで、早めに辞めて正解でした。

たまたま縁があり同業他社へ

転職先は、またもや同じく不動産会社でした。たまたま、一つ目の会社にいた時に、業者さんから声をかけられて、うちにこないか?と誘ってもらいました。

そのことがきっかけで、同業他社へ就職するように、なりました。仕事内容もほとんど変わらず、賃貸営業職でした。しかし、会社の雰囲気が全然違っていました。社員さんたち同士が仲良く、会社に活気がありました。正社員で雇ってもらっていたため、給料も多かったと感じています。

また、やりがいがあり、頑張りが給料に反映する会社でした。負けず嫌いの私には、すごくやりやすかった会社でした。入社後、付き合い始めた彼氏ができ、その人と結婚をすることになりました。しばらくして、妊娠が発覚したために、産休、育休をもらうことになりました。

産休、育休が取れる会社で本当によかったと感じていました。子供を産んで、職場復帰する予定でした。しかし、最大のデメリットがありました。土日休みではなかったことです。子供を産んでわかったことなんですが、土日が休みでないと子育て中は働きにくいということ。なぜなら、保育園が土日休みだからです。平日に休みがあっても、核家族の私にとっては、無理だと感じました。とても悩んで、悩み抜いた末、退職することにしました。しかし、子育て中ということで、それでよかったと思っています。

子供を産んだ後にレジ打ちパートへ

出産後、子供が1歳になる前に仕事をしようと思って、保育園に子供を預けることにしました。レジ打ちは初めてでしたが、意外と簡単に出来るようになりました。スーパーでしたが、土日休みが希望と伝えると、嫌な顔をされずにスムーズにオッケーしてくれました。

また、女性で、私と同じ立場の人が多かったのもメリットで、子育て中でも、すごく、働きやすかったです。レジ打ち以外には、商品の陳列、店内清掃、裏方業務、調理などと、様々なことを経験しました。店長さんの考えも、すごくいい感じで、とても働きやすかったです。

仕事は9時から5時まで働いていました。周りの環境って本当に大切だとその時感じました。子供を育てている核家族の人であれば、土日が休みじゃないならば、とてもじゃないけど、働きにくいと思います。スーパーは、24時間ですが、私は土日休みで働けていたことに、とても感謝をしております。辞めるきっかけは旦那さんの転勤でした。働きやすい職場でしたので辞めるのはもったいなかったんですが、急遽転勤が決まり1年半勤めたところで辞めました。

再度不動産会社へ 時短勤務

旦那さんの転勤先で、仕事探しを初めました。子供がいるのでやはり土日休みに限定して探しました。すると、転勤先の不動産会社がヒットしたので、すぐさま面接をしてもらいました。すぐにでも来て欲しいと言われて、2日後には入社しました。

パートではなく、時短勤務という形でした。社長・営業マン・私の3人でした。私は、事務・経理・電話対応を行いました。ここの会社もとても快適でした。女性は私だけだというのに、すごく丁寧に接してくれたり、子供の突発性の病気のときも休みを快く許してくれたりと、すごく居心地がよかったです。旦那さんの転勤のおかげで地方で働くことができ、楽しい毎日を送れています。今もその会社で働いていますが、職場環境・人間関係が一番だと感じています。

まとめ

職探しをするときには、いろんなポイントを見てからいいところをしぼると思いますが、職場環境や人間関係は入社してみないとわからない部分があります。特に、子供を産んでからは、急に休まなくてはいけない事情ができたりするので、職場環境は大事だと感じています。私は、4つの職につきましたが、比較的恵まれていたと思っています。

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