【保育士】子育て中心の生活を求めて転職




前職は保育士

前職の仕事内容について

基本は平日勤務・シフト編成に加え、週に1〜2回は土曜出勤ありの代休なしでたまに日曜出勤になることもありました。ひどいと、13連勤になることもありました。
有給なども事務所で処理を全て行っていたため自分が何日間あるのか分からない状態でした。代休はないところでした。
行事に力をいれているため常に忙しい毎日でした。
幼稚園教育を取り入れているため乳児から日々の生活についてはきちんと指導をする保育園でしたので、保護者から見れば園できちんと教育をしていたのでよかったのではないかと思います。

前職を辞めた理由について

子供の行事が平日に入っていると、お休みを頂くのが言いにくい雰囲気だったのと実際にも難しかったのが現状でした。休むときは全て有給から引いていました。なので、全て祖母に行事などに参加していただくようお願いをしていました。
また、育児休業からあける二日前にそれまで良いとされていた車通勤を不可にされたため、子供たちの送り迎えが全くできず、それも祖母に全面的にお願いをする一年となってしまいました。
仕事内容も皆、人に押し付ける癖があり一人に重圧がかかる環境でした。
人間関係でいじめられることはありませんでしたが、派閥がありその間にたってうまく保つのも大変でした。ちょうど、途中で妊娠をし過激な労働から切迫流産にもなったりしたため、産前産後休暇・育児休業をとらずに3月いっぱいで退職をさせていただきました。

現職も保育士

転職を使ったサービス

最初は、主人の父親の営業先で話をしているうちに今の保育園が保育士を募集していることを知りましたが、その時はまだ前職で働いている状況だったので保留にしてもらいました。
しばらくして、その保育園がホームページを立ち上げていたので、そこでも保育士募集が書いてあったことから、毎週のように常勤・パートは何人募集をしているのかを確認をしながら過ごしていました。また、ネット検索でも出てきたのでそこでもたびたびチェックをしていました。

現職を決める上で重視したことについて

まずは、子育て中心で生活をしながら働けるのかという条件でみたところ、車通勤が可(子供たちの保育園が遠いため送迎が出来る)。土曜出勤をすれば平日代休がとれる(子供たちの通院が平日なので合わせられる)。年間120日休み(子供と過ごす時間が増える)。シフトも相談をすれば無理ないシフトに調整をしてくれるといったことでした。
また、新しく開設をした保育園だったので基盤を自分達で作れるところが魅力的でもありました。
また、託児所もついていたため下の子供をすぐに入所出来ると思いました。

今の職場で働いてみて思うこと

女社会だが、融通がきく

職場のシフトの面は本当に要望をきいていただけているので文句はありません。変更があったときには園長・主任に報告をして許可がでればほかの職員と交換をすることも可能というところも利点です。
子供がいるので融通がきき本当に助かっています。
職員一人ひとりも優しく相談にのってもらったり仕事しやすい環境でした。
ただ、やはり女の世界なので派閥があるのでうまくかわしたり合わせたりしながら過ごしていく必要はあるなと思い、当たりさわらずな言動や態度をとっています。もちろん、巻き込まれそうなときはうまくその場からいなくなるなどの対処をとっています。

託児所がついている

また、託児所がついていることは子育てをするママにとっては、とても助かり働きやすい環境でもあるのでそこもよかったなと思いました。ただ、無認可のため保育料がとても高く、上の子と合わせての保育料が給料の2/3はとられてしまうので金銭面的には厳しいなと思いました。
そして、新しく開設したばかりということで全てが初めてのことばかりで、尚且つ上の人が中々許可を出してくれないため行事や書類など、色々なものがいつもぎりぎりになってしまいます。余裕をもっての行動ができないため、そこは難点だなと思いました。
また、保育理念がきちんと決まっていないためクラスのリーダーの先生によって、指導の仕方やクラスの雰囲気が全く違うためばらつきがでてしまいます。きっと保護者の間では納得がいかない部分があると思います。そして、職員がころころクラスが変わったり退職を急にしていなくなってしまうので、職員の私としては不安だし保護者も不安に思っているだろうと思います。

何より子供たちにとって常に安全地帯である先生が変わってしまうのは、誰に甘えて良いのか分からず不安定な感情で過ごすことになってしまうので、かわいそうだなとも思いました。
基盤を作っていく上で、いろいろと大変なことはつきものです。あと三年もすれば自分達の確立した園になるだろうと…ここは踏ん張りどころだと思います。他の退職されていった先生とは違い、私の場合は自分の子供たちのこともあるので無理のない程度に続けていきたいと思っています。

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