アパレルからウェディング業界への転職はスマートフォンサイトから

高校を卒業してからずっとアパレル販売職をしてきましたが、30代を境に本気で転職を考えるようになりました。

仕事がつらいとか飽きてしまったとかではなくて、アパレル販売職では経験できない何かを経験したかったのかもしれません。

アパレル販売職の中でも何社か転職をしていましたが、職種は同じなので本当の意味では転職をしていない事なります。

 

社会保険完備で手取り20万円以上は絶対もらえるとなると、やっぱり違う業種が気になってもアパレル販売にしておこうかな、と思ったりしてしまうんです。

アパレル販売職といっても、客層の年代も扱うブランドの商品もその時々で一番自分にあうものを選んできたような気がします。

扱う商品によってキャリアアップしていく…この辺は多くのアパレル販売員と同じで、同世代の友人達のほとんどもそんな転職をしていました




国内アパレル会社と海外インポートアパレル

20代のほとんどを国内アパレル会社での勤務を経験しましたが、自分のキャリアを一から育ててくれたのは間違いなく国内アパレル会社によるものだと思います。

私が20代後半でおなじアパレル販売職の中でも海外インポートを選ぶようになったとき、インポート商品を扱う外資系会社の求めている市場価値というのは国内アパレル会社の人事教育マニュアルでした。

 

この人を育てるというマニュアルの要因はインポート会社には絶対的にないもので。上手くインポート商品を扱うシーンと調和できるようなキャリアをもつ人材を求めていました。

そういう意味ではひとつの会社にかなり長くいてるような強いタイプより何度か転職もしているような物腰の柔らかいタイプを望んでいるようです。

 

魅力的な海外インポートの商品を扱う事で学べる事は大変多いです。日本製とは違う商品の違いなどとても重要なところに気がつくことができます。

転職で色んな会社の商品を扱える…これが転職する時の私の強みだったので、同じアパレル販売職でもたくさんの商品を扱う経験は転職をする上でとても重要なファクターでした。

 

私の世代ではまだ今ほどパソコンやネット環境がなく、転職といえば同じ職種でも違う職種の転職であっても「とらばーゆ」という転職雑誌の記事を見て応募したりするのがほとんどでした。

とらばーゆ

とらばーゆがなくなったときは転職もこれからはネットで探して…という時代になって少々不安でしたが、慣れるとネットの就活サイトは数多くの会社や職種にアプローチできる機会も多く、簡単でより転職が身近になったと実感しました。

アパレル販売職でも何度か転職を繰り返していましたが、30代からが本当の意味での転職活動になりました。

転職をするときに一番必要だったのは、その職種での経験というのはあんまりなくてどちらかと言えば柔軟な対応というか順応性だったような気がします。

転職に向く人と向かない人の違いはたぶんこの辺りではないかと思います。

 

転職経験が多いことは必ずしもマイナス要因ではなくかえって厚遇されることも多いです。ですが一応はひとつの会社で社員で3年はいた経験は絶対必要かと思いました。このソフト面とハード面の両方が転職には大切なのかもしれません。

ウェディングの仕事への転職

アパレルから転職するとしたら次はどんな職種に気持ちが向いたかと言うと、私の場合は趣味からの好きなことを仕事にしたいという気持ちからの転職になりました。

これはよく長くキャリアを積んだ30代以上の人の転職に見られる理由のひとつです。

私の場合はフラワーアレンジメントからの好きなこと転職でしたが、必然的にブライダル関係を選ぶことになりました。

 

そこから掘り下げていくと枝葉はさらに広がってたくさんの仕事のチャンスに出会うことにもなりました。

ブライダル関係自体人気の業界ですが、必ずしも経験者を求めているわけではなく色んな業種の要素もありますので、選択肢のひとつとして探してみると意外な転職になることもあると思います

転職のフットワークの軽さと情報の多さ

私がそのチャンスを見つけたのはスマートフォンの転職サイトでしたが、より手軽に転職情報を探せる環境は多くのチャンスの入り口を見つけるきっかけになりました。

簡単に応募してみると意外と早いプロセスで物事が進むので早く仕事経験ができます。

そして場所を選ばず思い立ったときに行動できるフットワークの良さも転職サイトの良いところではないかと思います。

 

幾つかの転職サイトから応募をしましたが最初は副業的な単発サイトから応募してみました。

お休みの日にアルバイトで転職を数日経験してから転職というのも現代だから可能な仕事のシフトの仕方ですね。

手軽に簡単に転職を成功させる事が可能になりましたので、気になる職種があればアプローチをかけみる事は可能性を試してみるきっかけになります。

収入では少し少ないですが、長く続けていくという意味ではウェディングの仕事への転職は成功したと言えます

私の転職はスマートフォンの転職サイトからの気軽な副業からでしたがおすすめです!

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